スポーツ障害と交通事故によるむちうち施術が得意な江南市の接骨院です。

午後8時まで施術受付です!会社員の方に好評頂いています。

ホームページを見たとお伝えください! TEL:0587-55-0477 午前 09:00~12:00 午後 16:00~20:00 ※緊急・時間外・往診についてはご相談ください。
お問い合わせフォーム

院長ブログ

2014年8月20日 水曜日

離断性骨軟骨炎の疑いが強い野球肘

本日初めて当院へお越し頂いた中学生の野球部員の話です。
8月の初めごろから右肘に痛みが出てきたということで、触ってみると肘の外側、解剖学的には上腕骨小頭という部位に圧痛がありました。
これは嫌なところだな、と思ったところ、患者さんから、昨年離断性骨軟骨炎として保存療法を行い、4月になってようやく投げ始めたところでした。
離断性骨軟骨炎というのは、早期発見がかなり困難で、保存療法が適応となるのは検診で発見出来た場合くらいだと以前文献で読んだ記憶があります。
なかなか治りが悪いものですし、手術療法の適応が高いため、念のためその通院された病院へ紹介状を作ってお渡ししました。
治療について、自分の出来る範囲と病院などで検査が必要なものはしっかり判断して、より良い治療を目指しております。

投稿者 はっとり接骨院

お問い合わせはお気軽に